課題
多くの人が出入りする職場や施設では、入口での検温が日常の業務になりました。担当者が一人ずつ体温を測り、記録して報告するやり方では手間がかかるうえ、検温のたびに人と人が接触する点も気がかりでした。
お客様は、人が立ち会わなくても検温から報告までが完結する仕組みを求めていました。
支援内容
Nextremerは、非接触型検温ロボットのモデル開発を担当しました。
- 携帯端末とサーモカメラを組み合わせ、非接触で検温する仕組みを開発
- 検温結果を担当部署へ自動で報告する流れを構築
- 導入後も、必要に応じて遠隔でサポート
現場で使われるシステムは、開発して終わりではありません。設置環境の違いや運用中に起きた問題に遠隔で対応し、安定して使い続けられるよう支えています。
成果
非接触での検温から担当部署への報告までを自動化し、検温にかかる人手と接触の機会を減らしました。
モデル開発から導入後のサポートまでを担うことで、現場で実際に使われ続けるシステムとして定着しています。



