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AIプロジェクトの8割を占めるデータづくりを変える アノテーション統合ソリューション

AI × エンジニア × アノテーターが連携し、アノテーションと品質管理を最適化。大量データでもコスト・品質・リードタイムを同時に引き上げる

AI開発実績
700 件以上
サービス提供
100 社以上
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ISSUES

ネクストリーマーが解決する課題

  • 1

    ラベル付けのコストが2〜3倍に膨らみ、予算の圧迫が深刻化している

  • 2

    データ量を増やしても性能が上がらず、精度の頭打ちに直面している

  • 3

    品質への不安から再検品が必要となり、開発計画の遅延が生じている

「人」と「AI」が協働し、アノテーションと品質管理を効率化

継続的なプロジェクトの最適化により3つの課題を同時に解決

SOLUTION

課題解決のアプローチ

ネクストリーマーでは、AI・エンジニア・アノテーターが緊密に連携する「Human-in-the-Loop」のアプローチを採用しています。アノテーションの工程をAIに丸投げするのではなく、人とAIが互いにフィードバックを与え合うサイクルを形成することにより、データ作成の工数を最大40%削減できるため、高い品質水準を満たす大規模なデータセットも迅速に構築可能です。

Human-in-the-Loop Diagram

解説動画|Project HANAによるアノテーションDXと品質管理の実践

コストの削減

エンジニアが調整を加えた学習済モデルで事前アノテーションを実施。ゼロベースのラベル付け工程を自動化することで、データ量に比例した費用の増加を抑制します。

品質の向上

AIがラベル付データの不整合やノイズを検知し、リスクを数値化。アノテーターが高リスク箇所の修正に重点的にあたることで、精度の向上とばらつきの抑制を実現します。

納期の短縮

AI・エンジニア・アノテーターの協働でデータ作成とモデル改善のサイクルを高速化。プロジェクトの立ち上げから目標精度への到達期間を大幅に短縮します。

※工数削減率はプロジェクトの規模や環境により変動します。

REASONS

選ばれる理由

Quality Assurance

01 国立大学との共同研究に基づく品質保証体制

アノテーション作業の信頼性を向上させるために、筑波大学と共同研究を実施。手法の標準化・ガイドラインの策定・再現性の担保による品質保証に関わる検証から得た知見を基に、学術的知見と現場の実務を融合した品質管理を行っています。

Comprehensive Support

02 上流工程から伴走する総合的サポート体制

単なるラベル付けの代行にとどまらず、仕様策定や環境・ツールの整備といった上流工程から参画。各工程を段階的かつ体系的に進める一貫したプロセス管理によって、お客様のビジネス課題に最適化されたソリューションを提供しています。

Flexible Adaptation

03 追加要件や仕様変更に対応する柔軟な体制

アノテーション作業が進行する中で発生する想定外のケースにも柔軟に対応。当初の方針や進め方をそのまま採用し続けるのではなく、仕様書およびガイドラインの継続的な更新を行うことによって、特殊なデータも有効に活用する体制を整えています。

お客様の資産であるデータを安全に管理

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利用目的の限定

お預かりしたデータや成果物は、当該プロジェクトにおいてのみ利用し、自社の製品・サービスへの転用はいたしません。

Security Icon

アクセスの制限

最小限の関係者に対するアクセス権の限定、ログの記録・監視によって、安全にデータを保管し、情報の漏洩を防ぎます。

Security Icon

モデルの破棄

当該データで学習したモデル、中間生成物、不要となったデータは、プロジェクトが完了し次第、速やかに破棄します。

USE CASES

AI開発を成功に導いたプロジェクト事例

Industrial Segmentation Case Study

数万枚の大規模かつ高難度な画像データのセグメンテーションを数ヶ月で完遂

画像認識AIの精度向上に向けて、大規模なセグメンテーションを短納期で実施したプロジェクト。複雑で難解な大量の画像データを、技術的なプロセス刷新と盤石な運用体制で迅速かつ高い精度で処理し、品質・規模・スピードを高い基準で両立することに成功しました。

Agricultural AI Support Case Study

専門知を反映した仕様書をゼロから策定し、上流工程から包括的にAI開発を支援

農作物の検出精度向上に向けて、仕様策定からアノテーションまで一貫して支援したプロジェクト。顧客企業と密に連携しながら、農作物の各種器官(花弁、果実、がくなど)の状態を基準として生育段階を厳密に定義し、専門知を取り入れた仕様書の策定から参画したことで、検出精度を大幅に改善することに成功しました。

Tool Customization Case Study

アノテーションツールの調査・選定・カスタマイズを含む環境構築から支援

アノテーションツールの調査や環境構築、カスタマイズ等を含めてAI開発を支援したプロジェクト。「複数の仕様書に従って多角的な視点でアノテーションをしてほしい」という要望に応えるため、エンジニアが設定や仕様に調整を加えた独自のツールを実装し、大幅な工数削減と情報密度の高いデータセットの納品に成功しました。

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