HDIアカデミー2026で代表取締役CEO 向井が「CX向上のためのAI活用」に登壇しました

2026年10月22日(木)、HDI-Japan が主催する「HDIアカデミー2026/KCSアカデミー2026」にて、株式会社Nextremer 代表取締役CEO 向井永浩が、セッション「【GENIAC】CX向上のためのAI活用」に登壇しました。

HDIアカデミー2026のセッション「CX向上のためのAI活用」で、自己紹介のスライドを背景にマイクを持って話す株式会社Nextremer 代表取締役CEO 向井永浩

セッション概要

2025年に経済産業省と NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主催した、生成AIの社会実装を促す懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」では、HDI-Japan がカスタマーサポート分野の顧客視点での評価を担当しました。本セッションは、その評価で高い評価を得た2社の担当者が、CX(顧客体験)の向上につながるAI活用について話すパネルディスカッションです。

当社は同プログラムで「特別賞 持続実装賞」と「協力団体特別賞 HDI-Japan賞」を受賞しています(受賞のお知らせ)。

項目内容
イベントHDIアカデミー2026/KCSアカデミー2026(主催: HDI-Japan)
日時2026年10月22日(木)16:50〜17:30
登壇者武藤 健介 氏(カラクリ株式会社)、向井 永浩(株式会社Nextremer 代表取締役CEO)
モデレータ山田 祐嗣 氏(HDI-Japan)

当日の内容

向井からは、AIによるカスタマーサポートの自動応答を運用するうえで、多くの企業が直面している課題を中心にお話ししました。

  • 社内ナレッジを使った応答生成: 大規模言語モデル(LLM)がもともと持たない社内マニュアルや FAQ を検索して取り込み、正確な回答を生成させる仕組み(RAG)の設計と運用
  • 誤回答(ハルシネーション)への備え: カスタマーサポートで致命的になりやすい「AIのもっともらしい誤回答」を事前に検知するための、テストと評価の設計

ご来場いただいた皆さま、ならびにこのような機会をいただいた HDI-Japan の皆さまに、心より御礼申し上げます。

当社は今後も、AI ソリューションとデータアノテーションの両面から、カスタマーサポート領域での生成AI活用を支援してまいります。生成AIの応答品質や評価設計についてのご相談は、お問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

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