株式会社矢野経済研究所が主催するワッツセミナーにて、株式会社Nextremerが登壇いたします。
登壇概要
テーマ
「AI活用の成否を分ける「データ作り」の実践戦略」
登壇日時
2026年7月6日(月) 14:30〜15:30
登壇内容
生成AIや基盤モデルの普及により、「自社専用AIの構築」が現実的な選択肢になりました。しかし、「PoC(概念実証)で止まってしまう」「導入しても期待した効果が出ない」といった声が増えています。その主な原因は「モデルの性能」ではなく「データ品質」です。AIプロジェクトの工数の大半を占めるのはモデル開発ではなく、データ収集・アノテーション・データ品質管理といった「データ作り」のプロセスです。にもかかわらず、この領域は体系的に語られる機会が少なく、「何をどう整備すればいいか」「どこに落とし穴があるか」を把握できていないケースが多く見られます。本セミナーでは、AI開発における「データ作り」の全体像を実務者目線で解説します。
アジェンダ
- なぜ「データ作り」がAI活用の壁になるのか
- 「データ作り」の全体像を理解する
- 「データ作り」の体制をどう設計するか
登壇者
株式会社Nextremer データテック部長 浦岡 祥平(Shohei Uraoka)。20年弱にわたりソフトウェアエンジニア、エンジニアリングマネージャーとしてのキャリアを歩み、数多くの開発プロジェクトやチームビルディングを主導。
イベント開催概要
- 開催イベント:矢野経済研究所 ワッツセミナー vol.260
- 開催日時:2026年7月6日(月) 14:30〜15:30
- 会場:オンラインライブ配信(イベント配信プラットフォーム「Deliveru」を利用)
- 参加費:5,500円(税込) 本体価格 5,000円
- 主催:株式会社 矢野経済研究所
- 申込締切:2026年7月3日(金) 17:00まで
詳細・お申し込みは、矢野経済研究所のセミナー案内ページをご確認ください。

